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【台風の接近】気象庁が定める台風の接近とは300km以内のこと

【台風の接近】気象庁が定める台風の接近とは300km以内のこと

台風シーズンに入っています。
現在は、台風14号八重山諸島に接近して通過をして遠ざかりつつあります。
よく台風情報を聞いていて、台風の接近という言葉を聞きますが、果たしてどれくらい近づいてきたら接近というのかご存知ですか?

 

気象庁の台風に関する用語でしっかり定義されています。

a)ある地点への台風の接近:台風の中心が、その地点から300km以内に入ること。
b)ある広がりをもった地域(地方予報区など)への台風の接近:台風の中心が、その地域に含まれるいずれかの気象官署等から300km以内に入ること。


気象観測所もしくはある地点の300km以内に入ってくることを、台風の接近と表現します。

 

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