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お天気の空振り率とは降水予想して雨が降らかった割合のこと

お天気の空振り率とは降水予想して雨が降らかった割合のこと

気象庁が雨が降ると予報して、実際に飴が降らないことを空振りといいます。
そしてその割合が、空振り率です。
その逆のパターン、つまり降らないと言って降ってしまったケースのことを見逃し率といいます。

 

実際、気象庁の空振り率がどれくらいものかというと、今年の8月の東京のお天気について検証してみると以下の通り。

空振り率が12%。

見逃し率が7%。
敵中率が81%でした。
 
敵中率8割が高確率なのかわかりませんが、西日本では雨がよく降り続いた異常な天気が続いた中で、東京の予報もかなり難しかったようです。

 

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