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お年玉付き年賀はがきの考案者はなんと一般人だった

お年玉付き年賀はがきの考案者はなんと一般人だった

年賀はがきとして、お年玉付き年賀はがきを使っている人はほとんどだと思います。
今ではすっかり定着したこのお年玉付きの年賀はがきが登場したのは、終戦後5年たった1950(昭和25)年でした。

 

そしてこのお年玉付きを考案したのは、京都に住んでいた林正治さんで一般の人でした。

終戦後打ちひしがれた状況の中で通信が途絶えてしまいました。年賀状があればお互いの消息がわかる。それにお年玉くじをつけて、さらに寄付金も加えれば、夢があって社会福祉のためになる」と考えたそうです。

 

そんな始まりだったお年玉付き年賀はがきはすっかり定着し、今でもそこから生まれるその寄付金は年間に毎年3億円にもなるんだそうです。

 

今ではこうして年始の風物詩になったのですが、定着するまでには郵便局員から「あなたのせいで年末年始が忙しくて休みが取れなくなった」という苦情が届いたというエピソードも伝えられています。

 

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